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スタッフブログ

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リゾートホテルが格安で泊まれます。

2020-03-19
こんにちは。モトムラです。
 
新型コロナウイルスの影響で観光客が激減し、県内の観光業が大打撃を受けている事はご存知でしょうか。
 
渡航の制限がかかり、飛行機が飛ばない状態ですのでホテルのキャンセルが相次いでいるとても深刻な状況ですね。
 
そんな状況ですが、私達県民にとってはお得に感じるキャンペーンが始まりました。
 
それは沖縄ツーリストが県内ホテルを応援する「地元宿泊プランスペシャル」を実施しているのです。
 
オクマプライベートビーチ&リゾートやシェラトン沖縄サンマリーナリゾートなど、本島中北部のリゾートホテル15施設が通常価格より安く泊まることができるそうです。

新型コロナウイルスの影響で観光客が減少する中、わたしたち県民が地元ホテルに泊まることで観光産業を応援できるキャンペーンですね。
 
しかも、全プラン食事が付いているのでお得ですよ。
 
普段リゾートホテルに宿泊する機会は少ないですが、これを機に一度は泊まりに行きたいと思います。
 
 
 

津波災害警戒区域について

2020-03-17
おはようございます。モトムラです
 
3月は東日本大震災の記憶が蘇りますね。
 
当時、地震後の津波は普段私がイメージしている「波」とはまったくの別物でした。
 
海そのものが押し寄せ街全体が飲み込まれていく様、家が流されていく光景がテレビから流れてましたね。津波の映像はとてもショックが大きかったのを覚えております。
 
実は、沖縄県では平成27年に津波法に基づく津波浸水想定の区域を設定しております。
 
それは津波災害警戒区域と呼ばれ「津波災害の恐れがある区域」で最大クラスの津波が発生した場合逃げることができるよう都道府県が指定した区域の事をいいます。
 
これは津波防災地域づくりに関する法律に基づき指定されたものです。この区域は通称イエローゾーンと呼ばれますね。
 
津波災害警戒区域内では土地利用や開発行為の規制はかかりませんが、宅地建物取引業者は、取引対象となる物件につてその旨を取引相手方に重要事項として説明する必要があるのです。
 
誰でも閲覧できるように公開されておりますので、ご自身が住まわれている地域が警戒区域かどうか一度ご確認下さいね。
 
 
沖縄県のHP
 
那覇市HPより

登録免許税ってなに

2020-03-16
こんにちは、モトムラです。
今日は建物を建てた際に、必要な費用として「登録免許税」という税金についてです。
 
建物や不動産を取得した際、融資を受けた際には登記をしますね。
 
登記とはその不動産の現在の状況や権利関係の情報を登記簿という帳簿に載せることですが、登記をすることでその不動産が自分のものであると証明することができます。
 
この登記をする際に登録免許税という税金がかかってきます。
 
この税金は登記を受けることによって生じる利益に課税される流通税のひとつで、法務局の登記簿に記載されている所有者は自分の所有権を主張できます。
 
この事を法律上「対抗力」というのですが、この対抗力を得ることが利益とみなされ登録免許税が課税されているのですね。
 
登記は一般的に司法書士に依頼しますが、このときは登録免許税や印紙税の他に、司法書士への代行手数料が必要となります。
 
実は個人でも登記をすることは可能なのですが、確実な登記を行うためにも司法書士へ依頼する事をおすすめします。
 
 

あと5年もすれば

2020-03-13
おはようございます。モトムラです。
今日は朝から雨の天気ですね、気温も20度を下回っております。
 
さて、これから数年後は人は「買い物」をしなくなると聞いたらどう思うでしょうか。
 
最近買いものにでかけた事はありますか?
 
当たり前のように行っている買い物ですが、そこに至るまでに多くの手順を踏んでいると思います。
 
まずは買いたいものが何かを考る。お店を探す。店舗まで出かけて、移動し、目当ての商品を探し、レジに運び、財布からお金を出して、買い物袋を持ってまた、家路につく。
 
買い物一つに結構な手間と時間がかかっていることがわかりますね。
 
こういった普段何気なく行っている買い物は今後、減っていくだろうと唱える本があります。
 
それは「2025年、人は「買い物」をしなくなる」という本です。
 
この本では、人が実際に買い物をしなくなるのではなく
 
近い将来買い物の仕方が変わり、買い物をしている感覚がなくなっていくであろう。という内容のとても興味深い内容となっている本です。
 
2020年の現在でも、買い物の価値観や方法は少しずつ変わってきていますね。スマートホンは今や誰もが持っています。
 
今ではスマホひとつで買い物ができますが、おすすめとして表示されるのを目にした事はありませんか。
 
IoT、AIの普及により人々は自分で商品を選ぶのではなく、AIがその人にあった商品を選んで、表示しているのです。
 
その技術が今後発展していけば、人は「自分で買い物をする」ということが減っていきそうです。
 
アメリカではすでに多くの郊外のショッピングセンターが廃墟となっております。こういった消費活動が変化していった時代だからでしょう。
 
世界の動きと、沖縄の速度が同じとはいえませんが、今後必ずお訪れるAI時代にここ沖縄でも備えておく事が大切ですね。
 
 
 

久しぶりにTVをみました。

2020-03-11
こんにちは。モトムラです
今日は高校受験の合格発表の日ですね。連日のコロナウイルの影響で合格発表は高校で行われず、インターネットより確認できるようになっているみたいです。
 
さて、先日テレビでヒマラヤ地方の住民に密着した番組がやっており、思わず見入っておりました。
 
ネパールにあるチベット自治区、標高5000mを超える地域に住んでいる住民の生活です。
 
そこには私達日本人が想像も出来ないような、広大な山々、自然が広がっており、とても過酷な自然環境下での暮らしが映し出されておりました。
 
冬山の過酷な環境下で遊牧をする家族は、親子がお互いに尊重し支え合い、協力し生きている姿はとても考えさせられました。
 
自然の中で「生死を掛けて生きている状態」では妥協や甘えは一切許されません。その環境での親子の絆は、普段の私達の生活では生まれない感覚でしょう。
 
2,3時間の番組でしたが、久しぶりに長時間テレビを見ましたね。見終わったあとはとても感動させられました。
 
また、こういった映像を届けてくれた取材班には感謝します。
 
取材班は現地までに行くことも命がけですし、何週間も山道を歩き続けたことでしょう。なんと取材期間は2年がかりだそうです。
 
放送できなかった部分も多くあると思いますが、年百年も昔から続いている現地の生活模様を映像に残せた事は今後の歴史的にも貴重な資料として残っていくでしょうね。
 
こういったドキュメンタリーは見る人、見ない人がはっきり分かれると思いますが、「テレビ離れ」している人がテレビを見る機会にもなるかと思います。
 
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