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スタッフブログ

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タンカンの季節です。

2021-01-19
おはようございます。モトムラです。

1月は日中の日差しは気持ちいいですが朝夜はグッと気温が下がりますね。
この寒暖の差で体調を壊さないよう管理が必要ですね。

さて、今日はタンカンについてですが、建設現場でタンカンといえば足場材として使用する直径48.6mmの鋼材。

単管パイプ呼ばれますが今日の話は現場のタンカンではなく、果物のタンカンについてです。

これから旬となる「タンカン」は沖縄の冬を代表するフルーツとして人気です。

タンカンは「オレンジ」と「ポンカン」を掛け合わせてできた柑橘類で、ごつごつとした丸い実が特徴ですね。

名護市や国頭村、本部町が有名な産地で、県内在住であれば一度は目にしたこともあるでしょうし、タンカン狩りに行ったことがある人も多いでしょう。

小学生の頃、ヤンバルのミカン狩りに行ったのですが、今思えば当時ミカンと思っていたやけに丸くて皮の硬かったのはタンカンだったのかもしれません。

収穫時期が1~2月と短かく収穫量に限りがあるタンカンは市場に出回る量が少ないのでとても希少な果実なのです。

今年は台風が少なかったので出来がいいそうで、この時期特有の寒暖差で甘みがグッと増したタンカンをせっかく県内にいるのであれば是非味わいましょう。

緊急事態宣言が出そうです。

2021-01-18
来週には完成しそうです
こんにちは。モトムラです。

沖縄県でもコロナの感染者が増えてきたことを受け、緊急事態宣言の発令の動きがでていますね。今日の夜にでも決定するのではないでしょうか。

私たち善太郎組では今月完成する物件の見学会を予定していましたが、先週の段階で見学会の中止を決めました。

完成見学会は建築会社にとっては一番の広告にもなりますし、その物件でたった一度しか開催できませんのでとても貴重な機会です。

しかし、このコロナ禍では仕方ありませんね。
幸いに、善太郎組関係者の中でコロナ陽性者はまだ1人もいませんので、社内で出来る対策を今後もしっかりと行っていきたいと思っています。

うがい、手洗いをしっかり行い3密を避けることで自分や家族を守る行動になるのを忘れないようにしましょう。

建物については、今はインターネットで情報が手に入りやすい時代です。

いつでも情報提供ができるよう、普段よりたくさんの物件写真や動画を撮ってお客様へ提供できればと思っています。


現場代理人を募集しています。

2021-01-15
建築施工管理技士を募集しています。
中途採用も行っております。
こんにちは、モトムラです。

ブログを拝見いただき、ありがとうございます。

今日は、建設会社で働きたいとお考えのあなたに朗報です。

善太郎組では建築現場のキーパーソンである建築施工管理技士を募集しております。

建築や設備についての設計図に従い、工事概要や施工方法、工程、人員などを把握するいわゆる現場代理人です。

建築に関する各分野のプロフェッショナルである専門工事業者と打ち合わせを交わし、安全管理や工程管理、品質管理などを正しく行いながら工事が滞りなく進むように努めるお仕事です。

当社が強みとする集合住宅や戸建ては、沖縄の豊かな暮らし作りに直結するやりがい溢れる業務ですよ。

建物の建築を通じて、人々の暮らしをより安全で快適なものとするよう善太郎組で大いに力を発揮してくれませんか。




解体費用について

2021-01-14
おはようございます、モトムラです。

今日は朝から天気がいいですね、こんな日は工事現場も仕事が捗りそうです。

さて、建築工事において最近では更地から建て物を建てようと考えるより、既に建物が建っており建替えを考えている方が多い傾向があります。

その際に気になるのは古い建物の解体についてです。

2002年5月31日から施行された「建設工事にかかわる資材の再資源化などに関する法律(建設リサイクル法)」により分別解体と廃棄物の再資源化が義務付けられました。

そのため、解体を行う場合は、建築物や工作物などに使用されている特定建設資材を現場で分別しなければなりません。

また、対象建設工事の発注者は着手する日の7日前までに都道府県知事への届け出や、再資源化の完了報告が義務付けられています。

さらに、この法律によって解体工事の実施には、建設業許可か解体工事登録が必要になりました。

廃棄物の分別解体や再資源化はこの法律が施行以前から業者に求められていた事でしたが、これらを行わない業者もあり、法律により義務化されたのです。

建設廃棄物の分別解体や再資源化にはコストがかかります。

もし「ウチは安く解体しますよ」という業者がいたら、分別解体や再資源化を行っていない可能性があります。

安いからと言ってそういった業者に依頼すると、建て主も罰せられることになるのでよく確認することが必要です。

また、廃棄物の処分費は昔に比べて上昇しています。

処分費があまりに安い場合には、建設リサイクル法に違反している可能性もありますので、解体工事は安心して任せられる業者に依頼する事が大切ですよ。

もちろん、私たち善太郎組は法令遵守ですので安心してお任せいただけます!

家を建てる場所は

2021-01-08
こんにちは。モトムラです。

今日はめちゃくちゃ寒いですね。。天気予報では12℃になっていますが雨風が強く、外での体感温度は10℃以下でしょう。

先ほどまで那覇市内で土地調査に出ていましたが、寒かったので急いで終わらせました。

寒いと仕事が早くなるかもしれませんね。

話替り、これからマイホームを取得したいと考えている方の為に覚えておいていただきたいことがあります。

それは土地の価値は「地盤」で決まるという事です。

今まで何度か地盤については述べてきましたが、最近も「どこに家を建てたらいいのか?」と質問を受けましたのでそう答えています。

まず土地の「資産性」を考えるなら、基本は地盤をみるところからはじまります。

いわゆる高級住宅地と言われる地域のほとんどが高台に位置しており、土地の地盤が良いのを知っていますか。

それには理由があり、高台は低地に比べて災害に強いのです。

地盤が良ければ、地震、洪水、津波、台風等の災害に多少遭遇しても家はしっかり守られることを、これまでの歴史のなかで人は良く知っています。

立派な建物や駅やスーパーが近いといった立地条件だけではなく、地盤や地歴といった土地そのものもをよく見ることが大切ですよ。
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