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スタッフブログ

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梅雨入り

2021-05-06
おはようございます。モトムラです。

沖縄地方梅雨入りしましたね。平年より5日早い梅雨入りとの事です。まだ雨は降っていないですが、曇りの天気で湿度が高くじめじめしています。

現場についていえばこの時期は土工事や塗装作業が難しくなりますね。雨が降ると工事が出来なくなるので、常に天気予報をチェックしないといけません。

先日足場を外した物件は外構の工事が始まりますので、梅雨時期の晴れ間を見つけ工事を進めていきます。

完成が楽しみです。




那覇市建築中マンション

建物の全体がみえてきました。

2021-04-27
こんにちは、モトムラです。

昨日は那覇市に建築中の建物の現場へ行ってきました。

こちらは来月完成の物件です。

足場のネットが外され、建物の全容がみえてきましたのでわくわくしますね。

お部屋は入居者募集中ですので、内見可能になるといっきに問い合わせが増えそうです。

こちらの建物、2LDKのお部屋ですが面積が19坪あり3LDK並みの広さとなっているのです。

収納も多く、デザインもいい感じなのでとてもいい物件に仕上がることでしょう。

現場ではこれから足場を外して、駐車場を工事していきますので完成が楽しみですね。


慰霊塔の建設

2021-04-26
こんにちは、モトムラです。

昨日は天気も良かったので平和記念公園へ行ってきました。

人も少なく広い公園内は散歩にはもってこいですね。

県内に住んでいながら、なかなか足を運ばないのはもったいないくらい気持ちのいい場所でした。

さて、平和記念公園に行ったもう一つの理由があります。

それは公園内に都道府県別の慰霊塔・碑があるのですが、実はその塔建立のほとんどが善太郎組により建設されているのです。

2021年現在、慰霊塔を誰が工事をしたのか疑問に思う人はいないでしょう。

一度見ておかないといけないなと思い足を運んだ次第です。

この慰霊塔の建設工事は1962年から始まったのですが、

善太郎組の創業者である新垣善太郎は「慰霊塔の建設工事は戦後生き残った自分の仕事であり、護国の華と散った戦友たちへ報いる道だ」との考えの下、欠損を覚悟の上で建築工事にあたったそうです。

その後次々と各県の建立委員会からの申し出があり、善太郎組により全国の慰霊塔建立がなされました。

今から約60年も前、沖縄が日本に返還される前に各県が凝ったモニュメントで建設されました。

正直、当時の建築費用では赤字工事も多かったでしょう。

新垣善太郎が欠損の覚悟と言う程なので、慰霊塔建設には相当の思い入れがあったと思われます。

今でも立派に建っており、各都道府県の参拝者を受け入れている慰霊塔ですので、当時の氏の想いは現代でも健在なのでしょう。

今回、公園内のすべてを回ることは出来ませんでしたが

しっかりと平和への想いをはせてきました。

みなさんもぜひ一度は足をお運びください。


豊崎、西崎地域

2021-04-23
こんにちは、モトムラです。

台風の影響か風雨が強いですね、路面が濡れている際の運転はお気をつけください。

さて、県内の住宅地平均「公示価格」が上昇していますね。

公示価格とは国土交通省によって公示され、標準値に選定された土地の1㎡あたりの正常な価格のことを言います。

県内では平成26年からずっと上昇しており、8年連続で上昇しております。

ただ、コロナの影響で住宅取得意欲が低下しているのでしょうか、上昇率は横ばいとなっています。

そんな中上昇傾向がみられる地域もあります。

それが、糸満市です。

糸満市や豊見城市の埋め立てエリアは

西海岸道路の整備により那覇市へのアクセスに優れ、区画された住環境も相まって需要が高まっているそうです。

イーアス豊崎のオープンなどで豊崎や西崎、潮崎地域はたしかに住やすそうになりましたね。

コロナが収まれば沖縄のリゾート地としての需要は回復すると思います。それを見越してか、本土の企業や外国の企業が県内不動産を取得する動きが活発になっているそうですよ。

南部地域は小禄バイパスから那覇空港、高速道路などのアクセスのしやすさは今後も注目の地域となりそうです。


マンションの修繕時期について

2021-04-12
こんにちは、モトムラです。

今日は、分譲マンションにお住まいの方が知っておきたい修繕費用についてです。

マンションにお住いの方はご存知かと思いますが、毎月の支払いに「修繕積立費」というものがありますね。

マンションの修繕が必要にる際に住民全員で修繕費を積み立てていく制度ですが、近年「修繕費用が予想以上に膨らみ、積立金が足りない」といった相談が増えているそうです。

築年数が30年を超えて、大規模な修繕が3回目以上となるマンションでそういった事態が増えています。

分譲マンションは外壁や屋上塗装、共用部補修やエレベーター取替などの大規模な修繕が12年周期で実施されることが多いです。

通常は新築時に20年から30年程度の長期修繕計画が立てられますが、築30年以上を超えると想定した以上の工事費用が必要になりやすいのです。

そこで問題になるのが「修繕積立金が十分に確保されていない」という状況です。

古いマンションほど居住者の年齢が高く、管理組合の役員不足から組合が機能せず、転居や死亡、滞納から積立金が不足するといったケースが目立つのです。

こうなってしまっては住民と共にマンションも老いていってしまうのですね。

せっかく購入したマンションがそういう状態では目も当てられません。

積立金が不足した場合にはこういった対応がなされます。

①積立金の引き上げ
②区分所有者から修繕費用の徴収
③管理組合による修繕費用の借入れ。

どちらにせよ住み続けるには所有者は必要な費用を捻出することとなりますので、管理組合に無関心では損をすることになりかねませんよ。

こういった事態は新築マンションの購入時にはまず知ることは有りません。

きらびやかなモデルルームに気分も上がり、説明があっても積立金の値上がりなど2,30年も後の話なのでピンとくることもないでしょう。

中古マンションを購入する場合も、積立金の状況などは最低限確認すべき事項として頭に入れておく事をおすすめします。

国も老朽化するマンションについては法律を改正し、自治体でも管理組合の運営状況を確認する制度が始まっています。

自身のお住いのマンションがどういう状況なのか、専門家へ相談し早めに手を打つことが大切です。


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