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スタッフブログ

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寒い一日でした

2020-02-18
こんにちは。
今日は朝から冷たい風が吹いており、ぐっと冷え込みましたね。
 
先週と気温差が10℃ほどあるので、体調管理に気をつけないと行けないですね。
 
さて、そんな寒い一日でしたがうれしい事もありました。
 
以前よりお付き合いのある地主様が来店され、資産の相談がありました。そのなかで、最近相続に関するやりとりが親族内であったそうです。
 
この地主様は以前相続があった際に、お手伝いさせて頂いた事がありましたが、その事で心配事が無くなり、今回の親族との話の際にも落ち着いてお話をすることが出来たそうす。
 
地主様より「以前は本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。」と感謝の言葉を頂きました。その言葉を聞き、「仕事とは人の役に経ってこそ」だと改めて実感した今日このごろです。
 
気温は低い一日でしたが、心が暖まるお言葉を頂き大変うれしく感じた一日です。
 
 
 

コロナウイルスによる影響

2020-02-17
こんにちは、新型コロナウイルスの被害が広がっておりますね。
連日ニュースではこの話題がでておりますが、経済的な影響も大きいですね。
 
春節祭で中国マネーに期待していたホテルや旅館、民泊、簡易宿所など宿泊事業者に大打撃を与えているそうです。
 
県内の宿泊関係者に話を聞きましたが、2月はアジア系の宿泊客のキャンセルが相次いででているそうです。
 
マスクはどこも売り切れ状態ですので外出を控え、人混みに行かないなど、地元の小売や行楽地にも影響がありそうですね。
 
うがい・手洗いなど自分で出来る予防は行い、早く収束の方向に向かってほしいものです。
 

コロナウイルス

2020-02-14
こんにちは。
今日は気温も上がり暑い一日となりましたね。
 
さて、ここ最近ニュースになっている「コロナウイルス」ですが、本日沖縄県内で初の感染者が確認されました。
 
この方はタクシーの運転手さんで、集団感染が確認されたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」が那覇港に寄港した際の乗客と接触した可能性があるとのこと。
 
感染者が潜伏期間中に県内観光を行っているので、ついに県民にとっても他人事ではなくなりましたね。
 
那覇港はクルーズ船が全国最多の寄港地であり、台湾と中国からの観光客が多いので、感染者が観光地をまわっているとは思っていましたが、それが今日明らかになりました。
 
12月に新型ウイルスの発生がわかった段階で、規制や対策をうっていればここまで大事にはなっていないでしょう。
 
また、このウイルスだけではなく、インフルエンザも感染力が強いので自分で出来る対策はしっかりとっていきたいものです。

専門家へ相談しましょう

2020-02-13

おはようございます。

本日は気温が26℃まで上がるそうで、朝から暖かいですね。朝もぱっと起きられました。

 

さて、土地活用において多くの方がお悩みになっていることがあります。

 

・土地を活用したいが、借り入れのリスクが気になり動けない。

・何もしないでいても固定資産税の支払いがある。

・売却を考えてももったいなくて手放せない。

 

このように八方塞がりの地主様は多数いらっしゃいます。

 

この日本で土地を所有していると、何もしなければ土地は手放さなければならない税法になっており、他に利用したい人がいればそこで活用するというのが資本経済のしくみとなっているのですね。

 

一昔前でしたら、まったくわからない状態で相続や納税、売却などをしていたと思いますが、現代はグローバル化が進み、情報も公開されております。

 

わからないことは法律や税務、建築など専門家へ相談して助けを求めるといった事が当たり前の時代です。相談費用を払ったとしても、結果的には得をする事を知っていればもう少し早く行動できた方も多いのではないでしょうか。

相続税の額は?

2020-02-10
おはようございます。
今朝は定例のボランティア清掃を行ってきました。那覇市、小禄地域に微力ながら貢献できたでしょうか。風が冷たいですが、体を動かしていれば結構温まります。
 
さて、先日より相続に関するお話をさせていただいております。
 
その中で、相続する場合、ある一定の金額までは非課税とされる基礎控除額というものがあるのをご存知でしょうか。
 
相続税の計算をする前には、まず相続税の課税対象となる金額はいくらなのかを算出しておくことが大切です。
 
@課税対象額
相続財産の合計金額―基礎控除=課税対象額
 
@基礎控除額
3000万円+相続人の数×600万円=基礎控除額
 
例えば、配偶者と子ども二人に相続する場合は、3000万円+(600万円×3名)で4800万円が基礎控除額になります。
 
また、相続する財産には金銭だけではなく株式や住宅や土地などの不動産も含まれます。
これらの金額を合わせて相続財産の合計金額となるのですね。
 
 
相続税課税対象額の速算表
課税対象
税率
控除額
1000万円以下
10%
-
1000万円超3000万円以下
15%
50万円
3000万円超5000万円以下
20%
200万円
5000万円超1億円以下
30%
700万円
1億円超2億円以下
40%
1700万円
2億円超3億円以下
45%
2700万円
3億円超6億円以下
50%
4200万円
 
例えば、課税対象額が2000万円の場合は、
2000万円×15%-50万円=相続税
と、なりますので相続税額は250万円となります。
 
これら、相続税の納付方法は原則現金での一括納付となります。
 
納付の時期は相続人(相続をする人)が相続開始日から10ヶ月以内です。
また、相続税の納付書は自分で作成する必要がありますので、税理士にお願いするのが一般的で、相続人が複数いる場合はそれぞれが納付をする必要があります。
 
知らなかったでは済まされない納税義務です。事前にしっかり専門家へ相談しておくことが大切なのですね!
 
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