本文へ移動

スタッフブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

不動産の購入後にかかる税金

2019-01-28
おはようございます。
 
今日はとてもいい天気で青空が広がっております(^^)
日影は寒いですが、日に当たると気持ちのいい風にリフレッシュされますね。
 
さて、本日は不動産の購入後にかかる税金についてです。
 
土地や住宅など不動産の所有権を取得した時に、その不動産の所在する都道府県が課する税金が「不動産取得税」です。
 
不動産の取得とは実際に所有権を取得することで、登記が行われたかどうかは関係がないのです。
 
その取得方法が売買、交換、贈与、建築等のいずれであっても課税されますが、相続による取得については課税されませんよ。
 
この不動産取得税の納付書が届くのが、不動産を取得して半年後など忘れたころに届きますので不動産を取得する際はこの税金も想定した資金計画をたてておくことをオススメします(^^)
 
 
 
 

中学生の職場体験

2019-01-25
こんにちは。
 
23日より3日間、金城中学校の生徒が職場体験のため善太郎組へ訪れています(^^)
 
実際の現場へ足を運び見学と駐車場のライン引きの工事の実務を経験しましたよ。
 
本日は最終日で設計と企画のお仕事で模型作りの体験をしております。
 
身近な職場体験を通して社会を知り成長していただきたいですね!

不動産の研修会

2019-01-23
おはようございます。
 
インフルエンザが流行っておりますが周りに熱を出している方はおりませんか。熱があっても平気で出歩く方がいるので、人混みに行くのは少しためらいます('_')
 
さて、昨日は沖縄県宅地建物取引業協会主催の「判例トラブル解説、改正宅建業法研修会」に参加してきました。
 
実は善太郎組では建設業だけではなく、不動産業も50年余り行っているのです。研修会ではたくさんの業者さんが学んでおりました。
 
こういった定期的に行われる研修会や勉強会に参加して法改正や事例にも対応できるよう業界の質を高めていきたいですね(^^)
 
 

登録免許税とは

2019-01-21
こんにちは、本日は不動産を取得するとかかる登録免許税についてです。
 
土地や建物を取得すると、自分の権利を確保するために所有権の保存登記や移転登記をすることになります。
 
登記は司法書士に依頼するというのが一般的なので、税金を納めているという感覚はあまりないかもしれませんね。
 
しかし、登記の時は必ず税金を納めなければなりません。これが登録免許税といわれるものです。
 
不動産を購入時はこの費用も事前に把握しておくことが大事ですよ

印紙税について

2019-01-16
契約書を交わすときの税金。
印紙税とは土地や建物を購入するときには、売買契約書を交わします。その契約書にはかならず印紙を貼るのです。
 
また、建物の請負工事契約書や住宅ローンなどの借用証書(金銭消費貸借契約書)にも印紙を貼り消印をすることが印紙税の納付になるのです。
 
売買契約書は通常2通作成し、売主と買主が保管することになりますが、この2通の契約書にそれぞれ印紙を貼らなければなりません。
 
もし、どちらか一方の契約書に印紙を貼らなかったときは、売主と買主が連帯して納付する義務を負うことになりますので注意が必要です。
 
借地権の設定または譲渡に関する契約書、建築請負契約書の場合も同様ですよ。
 
 
 お問い合わせフォームはこちら
TEL. 098-857-1023
お電話でのお問い合わせもお待ちしています
TOPへ戻る