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スタッフブログ

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明けましておめでとうございます。

2022-01-04
明けましておめでとうございます。モトムラです。
2022年になりましたね、今年は虎年です。

「五黄の寅(ごおうのとら)」と聞いたことはありますか?
九星気学の9つの生まれ星のひとつに「五黄土星」というものがあり、そこに寅年が重なる年だそうです。

36年に一度の周期で二つが重なる今年は非常に強い運勢を持つそうですよ。

今年72歳、36歳になる方、今年生まれる子は生命力が強く強運に護られ個性豊かとの事。

身近に五黄の寅年の方がいれば縁起がいいですので、宝くじを買って運試しも楽しいかもしれません。

今年もよろしくお願いします。


就業者数の推移

2021-12-23
こんにちは、モトムラです。

どの業界でも人材不足との話を聞きますが、実際はどうなのでしょうか。

総務省の労働力調査によると、2020年の建設業就業者は全体で492万人となり前年比では7万人減っているようです。建設業に勤めている方が毎年7万人減っていくと考えるとものすごい数ですね。

就業者を年齢別にみると、29歳以下の若年層は前年と横ばいの58万人。全体に占める割合は11.8%になっています。
これは前年比に対しては0.2ポイント上回ったそうですが、若年入職者の確保・育成は業界にとっては大きな課題であることは間違いありません。

また、55歳以上の高齢者数は前年比1万人増加の177万人となっており、全体に占める割合は36%となっています。これは労働力の高齢化が続いているという事です。

少子高齢化の時代、今後は生産年齢人口自体が減り続けるはずですので、他産業との人材獲得競争が激しくなると予想されています。

建設業が他産業との競争を勝ち抜くには、引続き担い手の確保・育成に向けた着実な取り組みが必要となるでしょう。


大里中学校の工事が完了しました。

2021-12-13
こんにちは、モトムラです。

先日工事が完了した南城市の大里中学校校舎改修改築工事が記事に載っておりましたのでご紹介します。

私たち善太郎組では校舎改築工事の1工区を3社JV(共同企業体)で工事にあたりました。

1工区は敷地の一番奥に位置しており、通路は1方向で狭く非常に工事がやりにくい区間でした。そのため他工区との調整が必要不可欠でした。

他工区との調整においては、全工区参加で週1回翌週作業予定の工程調整会を行い工程表を作成し作業を実施することで連携をとりスムーズに作業を進めた現場となりました。

無災害で無事完成されたことは本当にすばらしい事です。

工事に携わった皆様本当におつかれさまでした。


賃貸を選ぶポイント

2021-12-03
こんにちは、モトムラです。

先日友人から、賃貸住宅を選ぶポイントについて相談がありましたのでアドバイスをしました。

仕事柄アパートマンションの間取りは「入居者が住みやすい間取り」を考えて提案してるので、住んだ後に後悔しないようなポイントを紹介します。

賃貸住宅を選ぶ際は立地がよければ多少室内や間取りに不便があっても「まぁいいや」と考える入居者さんは多いと思います。

しかし、本当に住みやすい住宅であれば賃貸でも「ずっとここに住んでいたい」と思えるほど快適に過ごすことが出来るのです。

まず、先に確認するべきは駐車場の位置です。

いくら部屋が良くても、車社会の沖縄で駐車場が止めずらいと日々のストレスとなります。

那覇市内や車を必要としない立地であれば気にしませんが、車をお持ちであれば必ず確認しておきましょう.

特に小さいお子様がいるのであれば、スムーズに乗り降りが出来るかは大事なポイントです。

つぎに室内を内見する際は家事・生活の動線をしっかりイメージしましょう。

なぜこんなところに手洗いがあるの?というような間取りも実際にあったりします。だれが考えて施工したのでしょうか。

間取りについては毎日の生活が快適に過ごせるかをイメージしてみてください。

ちなみに、最近よく目にするのがガラスが大きく、窓がたくさんある物件。
一見おしゃれな外観ですが、道路沿いで窓を開ける事もなく通りから目立つのでカーテンが閉まりっぱなしになりがちですね。

生活を考えずにデザイン優先で設計された物件では、入居者が快適に過ごせるとは言えません。

今はインターネットで簡単に物件が探せる時代ですが、実際に足を運び自分の目でみて納得できる物件を選ぶようにしましょう。

11月です

2021-11-01
こんにちは、モトムラです。

今日から11月になりました。今年も残りわずかですね、やり残すことがないよう日々を過ごしたいと思います。

さて、最近増えている相談の「相続空き家」についてワンポイント。

近年、親などの親族が死亡し空き家になった家の処分に悩む人が増えています。

全国の空き家はこの20年で1.5倍に増え、「相続」で空き家を取得方が約55%を占めているそうです。
その所有者の約20%は「5年以内に売却、賃貸」を希望しているのです。

よくあるケースの一つで、両親が亡くなった際きょうだいで相続人になったが、全員が実家を引き継ぐことを渋ったため空き家になり月日が経ってしまい、話し合いが困難になるケースがあります。

その際に「売却」がスムーズに行えればいいですが、なかなか売れないケースも多いですね。
相続人全員が売却の意思を一致していることが大前提で、売却しやすいポイントをお伝えします。

①駅や交通機関に近いなどの市場価値がある。
②近所に購入希望者がいる。
③維持・管理がされている

こういったポイントを押さえるだけでだいぶ売却がしやすくなります。
また、家屋を修繕して売るのか解体して更地で売るのかも決めておきましょう。

放置空き家は近隣へも迷惑をかけてしまう恐れがありますので、早めに専門家へ相談してみて下さい。


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