本文へ移動

スタッフブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

LEDは本当に10年持つのか。

2019-02-19
こんにちは。午前中は天気も良く春らしい青空も広がっておりましたが、午後からは大雨となっております。
 
さて、本日はLED照明についてです。5年ほど前に新築したオーナーより照明交換のお話しがありました。
 
聞くと管理不動産会社より連絡があり、新しい入居者が決まり入居後3ヶ月で照明が切れたそうです。
電球交換をしたところLEDの電球なので1万円の交換費用がかかってしまったとの事。
 
オーナーとしては入居者の為にも交換せざる得ない状況ですが、やはり電球交換で高額なのは腑に落ちない様子でした。
 
「LEDは省エネで10年は寿命が持つ」と聞いていたのに5年でダメになるのは確かに納得いきません。
 
今後も他の部屋で同じような症状が出た場合は大きな出費が心配ですね。
 
今回のポイントは長寿命のはずのLEDが短期間で切れてしまったことが問題です。(それでも蛍光灯よりは寿命は長いですが)
 
そもそも10年間持っているLED自体があるのかというところですが、実際に家庭用レベルで使えるLEDが普及したのが2009年ごろですので今年で10年寿命の結果がでる時期でしょうか。
 
そう考えるとLEDの歴史はまだ浅く10年経っているLEDは少ないかもしれません。
 
当時のLEDは海外製の粗悪品も多く市場に出回っていたり、電球の根本の電源部分は高温になりますのでこの基盤部分が壊れるといった原因もあるそうですよ。
 
10年寿命と一口にいってもさまざまな要因があるのですね。
 
現在はメーカー保証も付けるほどLEDの技術は向上しており、LEDの価格も当時より安くなってます。私たちも新しい物件ではLEDを採用して提供しております。
 
省エネ時代の流れですでに蛍光灯は製造中止になっているので、今後はどの家庭でもLEDに変わっていくことになるでしょう。
 
そうなれば今回のような場合でも安価で供給されるかもしれませんね。
 

不動産コンサルティング

2019-02-18
おはようございます。
 
今日はとても天気がよくきもちい風が吹いております。
 
さて、先週の金曜日に沖縄県不動産コンサルティング協会が主催する実践チャレンジ講座に参加してきました。
 
実務実例をテーマとしたグループディスカッション形式の実践講座で提示された案件についてグループで協議を行い、その内容をプレゼンするものでした。
 
40名ほどの参加者がおり、事例についてさまざまな意見、提案がありそれぞれの切り口から案件に対しての提案が行われとても勉強になりました。
 
グループ内ではみなさん不動産業者の方で建設関係は私一人でした('_')
しかし、建築の立場から不動産業者とは違った目線で提案もさせていただくことができ貴重な経験となりました。
 
これからの時代はよりいっそうの提案~創造が求められる時代に変わっていくでしょう。専門的で的確なアドバイスが出来るように自身のスキルアップを図っていきたいと思いました。
 
 
 
 
コンサルティング技能向上に

ガソリン税ってしってますか?

2019-02-15
おはようございます。今日は金曜日です。週末におでかけを計画している方も多いかと思いますが、曇り雨の天気予報が続いておりますね。
 
天気のいい晴れた日に北部へドライブなど楽しいですよね。
 
さて、平日や休日に関係なくみなさん車を運転される方は多いでしょう。特に沖縄は車社会と言われるほど一家に一台はあるのではないでしょうか。
 
そんな沖縄県は他府県に比べてガソリンの税金が安く抑えられていることをご存知ですか('_')!
 
沖縄県は復帰特別措置として平成32年5月まではガソリン税の軽減措置がとられています。
その措置によってガソリン価格の抑制が図られいるのですね、年間約47億円も軽減されているそうですよ。
 
ただし、ガソリン価格の高騰が続いているのは2015年に県内でのガソリン精製事業が閉鎖し、県外や海外から調達するため輸送コストが増加、ガソリン価格の高騰につながっているのです。
 
軽減措置がなかったら他府県よりずっと高いガソリン価格になりそうです。平成32年以降は自転車が活躍するかもしれません。。
 
 
ガソリンにも税金ってあるのですね

一括借り上げってなに?

2019-02-14
おはようございます。今日は天気も良く桜の花もきれいにさいておりました。
 
さて、土地活用でアパートを建築する場合オーナーさんが最も心配するのは「空き室」と「家賃回収」ではないでしょうか。
 
そこで一括借り上げやサブリースといった言葉を聞いたことがあると思います。
 
サブリースとはオーナーさんのアパートやマンションをサブリース会社が一括借り上げをしてそれを入居者へ貸し出すことです。
 
オーナーさんが貸す相手は一般入居者ではなくサブリース会社となり、サブリース会社が一般入居者へ「転貸」するため全室分の賃料が保証され、、
 
なんと、空き室リスクがなくなることになります!
 
一見空き室リスクが無くなるメリットに思えますが、注意点もありますので覚えておきましょう(^^)/
 
家賃減額請求や契約の途中解除は注意点のひとつです。
 
一括借り上げ契約では借上家賃を設定しておりますが、経済状況の変動等により契約途中でも賃料の減額を請求される可能性がありますので設定家賃が適正かどうか確認しましょう。
 
「最長35年の保証」などを謳っている会社もありますが、経済状況の変化で途中解約となる場合も充分にあります。
 
 
もちろん上記以外にも契約前に必ず確認しておくべきポイントもありますよ。
 
これから建築を検討されている場合は要チェックです。
 
 

用途地域とは

2019-02-12
こんにちは
今日は朝から新築工事の為、既存の建物を取り壊す解体作業が始まりました。
 
今回の現場は那覇市の市街地での新築工事となります(^^)
 
「私も土地があるので住宅やアパートを建てたい!」とお考えの方もたくさんいらっしゃいますが、ちょっと待ってください。
 
その土地は建築が可能な土地でしょうか?
 
実は都市計画区域内の土地は「用途地域」というものが設定されております。どうゆうことか言うと、建築できる建物には制限があるのです。
 
用途地域には似たような土地利用を行いそれぞれにあった環境が守られ、効率的な活動が行えるように住居系、商業系、工業系などいくつかに区分して「用途地域」が定めております。
 
自分の土地がどんな土地なのかきちんと確認して、どのような大きさ、高さ、どの用途の建物が建てられるのかを考える基本となりますのできちんと確認しておくことをオススメします。
 
 
 
 
 
 
用途地域を確認しましょう
 お問い合わせフォームはこちら
TEL. 098-857-1023
お電話でのお問い合わせもお待ちしています
0
2
9
6
4
6
TOPへ戻る