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スタッフブログ

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8月も終わりますね。

2019-08-30
おはようございます。
今日は天気も良く、日中は気温も上がりそうな青空です。
 
小学生の頃は8月30日というと夏休みの宿題に追われ、楽しかった思い出が全て吹き飛ぶゆううつな日でしたね(*_*;
 
通勤時に元気に登校していく小学生を見ながらそんなことを考えておりました。
 
さて、来月からは計画が進められている建築工事の地鎮祭の段取りや、新規工事の営業計画を行います。
また、不動産事業の売買・賃貸、マーケティングも同時に行っていきますのでスムーズにこなせるように
 
今月で片付けられることは終わらせたいと思います(^^)
 
 
善太郎組では建築に関する相談も受けておりますので、お気軽にお問合せ下さいませ。

解体費用は。

2019-08-07

おはようございます。

昨日は解体工事を行う前の現場にいってきました。

 

施主さんは引っ越しを終えており、解体後は善太郎組にて住宅を兼ねたアパート建築の予定となっている現場です。

 

40年以上経っている鉄筋コンクリート造の建物ですが、解体はどういった費用がかかるのでしょうか。

 

今日は解体工事について少し書いていきたいと思います。

 

まず、解体と聞くとただ壊すだけとイメージがありますが、解体後の処分にもたくさんの費用がかかるのです。

 

解体で生じたがれきなどは産業廃棄物となるので、行政で定められた方法で処分をする必要があります。

 

建物の大きさによって費用は変わりますが、立地や接地する道路、重機が使えない手作業の多さ、浄化槽などの埋設物の有無によっても変わってくるのです。

 

また、費用には処理場までの運搬費、有害物の処理手続き、工事中の安全管理、近隣との調整、道路の使用許可など諸経費もかかるのです。

 

「壊して更地にするだけなのに」と考えて解体の費用を高く感じる方もいるかもしれません。

 

しかし「安いだけ」で解体を依頼した結果、ずさんな管理や不適切な処理があった場合には施主自身に責任が追及されます。

 

せっかくの土地活用においても二度手間が出る場合もあるのです。

 

適切な管理の下、法令を遵守し適切な手続きを行い処分をする。こういったスムーズな解体工事こそ、次に行う建築工事がスムーズに行う事にもつながります。

 

もちろん、安い業者が悪いというのではなく、比較検討が出来るようしっかり相談を行うことが大切ですよ(^^)/

 

アパート建築の費用は?

2019-08-06
こんにちは。台風が発生してますね。本島が台風コースにならないよう天気図を眺めております。
 
さて、よくある質問に「アパート建築にはいくらかかるの?」「坪単価いくら?」と聞かれることがあります。
 
建築費と一口に言っても、土地の購入費や工事費など、多くの費用が発生します。

ここ近年沖縄では、観光や建築が好調であることなどを背景に土地価格が上昇しているだけでなく、建築費も上昇しています。
 
金融機関の兼ね合いもありアパート建築を検討している人は、ある程度の自己資金を準備しておいた方が良いです。
 
主な初期費用や税金は。
建築費、設計料、不動産取得税、登録免許税、印紙税、司法書士報酬、融資を受ける際のローン手数料、火災保険料など
 
建築場所の形状や地域、立地でも工事費用は変わりますし、土地からの購入であれば土地費用、仲介手数料、登録免許税、不動産取得税もかかります。
 
上記を含めたうえでアパートの建築費用や収支計算、設計プランをだしていきますので
 
単に「坪単価」で安易に答えることが出来ないのも現状です('_')
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

諸経費とは

2019-08-05
こんにちは。8月のこの季節は明日から始まる甲子園が楽しみですね。今年は沖縄尚学高校が優勝して優勝旗を沖縄へ持って帰れるよう応援しております。
 
話替り、建築の見積もりを行う際「諸経費」という項目があるのはご存知でしょうか。諸経費とは会社を運営するための人件費や移動費、通信費などのことを指します。
 
諸経費の内訳は大きく「現場経費」と「一般管理費」の二つに分けることが出来ます。
 
現場管理費は労務管理費や保険料、交通費や機材損料など。
 
一般管理費は従業員の給与や広告費用、事務所の家賃や光熱費、印紙代なども一般管理費に含まれます。
 
「諸経費があると悪い・高い。諸経費が無いところはいい業者だ」と思われる方もいるかと思います。
 
工事を円滑に進めるため、健全な経営を行うためにはさまざまな経費がかかっております。
 
上記のような誤解を生まないよう私どもは諸経費の必要性をきちんと伝えさせていただきます。
 
高品質で高価値なものを、適正な価格で提供できるよう日々邁進していきたいですね(^^)
 
 

減価償却とは

2019-07-24

減価償却という言葉を聞いたことがある人は多いとおもいますが、そもそも減価償却とはどういったものでしょう。

 

この減価償却を知っていれば、実際の出費は伴わず損金計上でき、償却の仕方により所得税に大きな違いが出ます(^^)

 

事業として建築物を建てた際は一度に経費として差し引く事ができません。

 

時の経過による損耗、減少に応じた部分を少しずつ「経費」として法定耐用年数の期間に配分し、損金として毎年計上していくことが出来るのです。

 

このように取得価額で計算されている資産の帳簿価格を減額する手続きを、減価償却と言います。

 

建物賃貸事業の場合、毎年実際に出費するものは借入金の金利以外それほど大きくないので、毎年損金計上できる減価償却費は大きな損金となります。

 

これはあくまで帳簿上のものですので、税額計算上ではマイナスになりますが、税引き後の利益にプラスすれば実際の現金ベースの残金が計算可能となります。

 

このように所得税を減額する方法として減価償却は大事な役割をもっているのですね。

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