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スタッフブログ

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災害に関する保険

2020-05-07

こんにちは、モトムラです。

昨日は大雨で夜中からすごい暴風もありました。南部地域では浸水の被害が多くでており、車のディーラーでは屋外のテントが暴風で崩れ、車が下敷きになっていましたね。

 

また、大雨時には土砂災害も考えられます。ぬかるんだ斜面が一気に崩落する危険性もありますので、土砂災害警戒区域にお住まいの方は一層の警戒が必要かもしれません。

 

さて、そんな災害時に適用される保険で損害保険というものがあるのはご存知でしょうか。

 

「損害保険」とは交通事故や自然災害など事故によって生じた損害を補填する保険ですが、ご自身がどの保険に加入しているかは把握していますか。

 

多くの方は住宅に火災保険や住宅総合保険といった保険に加入していると思います。

 

火災や落雷、水漏れや盗難、水災による損害が補償対象になっており、被災した際には大いに役に立つ保険です。知らぬ間に保険の期限が切れていることもありますので補償内容を一度確認することをおすすめしますよ。

 

また、地震保険といって地震や津波、噴火などの大規模災害による損害もセットで契約することができます。地震が原因の火災では火災保険が対象外となりますので、地震保険も一度検討してみてはいかがでしょうか。

 

近年では、沖縄県も地震の回数が増えており、超大型の台風が直撃する回数が増えています。

それに伴い、被災の確率も上がっていますのでインターネットやテレビの中の話ではなく、「明日は我が身」との考えで備えをしておく必要がありますね。

UFOの話

2020-04-28

こんにちは。

最近、海沿いや運動公園ではジョギングやウォーキングをしている人が増えておりますが、外出自粛を言い訳に運動不足になっているモトムラです。

 

さて、おもしろいニュースがありましたのでご紹介します。

今朝アメリカの国防省がUFOの映像を公開したのです。高速で上空を移動する未確認飛行物体で、写っている物体が何なのかはわかっていないそうですよ。

 

そこには海軍の航空機が2004年と2015年に撮影したUFO3つの映像が公開されていました。

だ円形の物体が高速で上空を移動する様子を見た海軍のパイロットが「あれを見ろ!」と驚きの声をあげています。

 

アメリカ海軍では長年正体不明の飛行物体が目撃された場合は「不可解な現象」として記録に残してこなかったそうですが、多くのパイロットから目撃情報が寄せられることで、正式に記録に残すためのガイドラインの作成を始めたそうです。

 

UFOと聞くと宇宙人や地球外の物体をイメージしますが、あくまで未確認物体ですので、ドローンや衛生、鳥なども確認ができない場合はUFOと呼ばれるかもしれません。

 

ただ、不可解な現象の物体となるとSFのような好奇心も湧いてきます。

 

厳しい訓練を積んだエリートパイロットが不可解なUFOを目撃しているとなれば、CGでどうにでもなるフェイク映像とは訳が違いますからね。私も一度はUFOを目撃してみたいものです。

地震が多くなっています。

2020-04-22

こんにちは、モトムラです。

 

最近はガソリンが安くなっていますね。コロナウイルス関連で原油の需要が少なくなり、ガソリンが余っている状態が原因です。外出や遠出する方が減っているなか運送業の方にはありがたい事かもしれません。

 

さて、先週から沖縄本島で地震がちょこちょこあるのは気づいていますか。

地震被害が少ないと言われている沖縄ですが、最新の研究では、地震発生の確率が全国平均値より高くなっているといわれています。

 

南西諸島周辺には琉球海溝を挟んで陸地のユーラシアプレートと海のフィリピン海プレートがあり、フィリピン海プレートが一年あたり8センチの速度でユーラシアプレートに沈み込んでいるそうです。

 

地震には海溝型地震と内陸地震の2つ種類があります。

 

一つは海のプレートが海溝で沈み込むときに、陸地のプレートの端が巻き込まれ、やがて陸のプレートの端が反発して跳ね上がり巨大な地震を引き起こします。こういったプレート境界で起こる地震を海溝型地震といい、津波の原因ともなります。

 

もう一つは海のプレートが陸のプレートを圧迫し、陸の地中にあるプレート内部の弱い部分で破壊が起こる内陸地震、いわゆる直下型と言われる地震があります。海溝地震に比べて規模は小さいですが、陸地で発生するため被害が大きくなるといわれていますね。

 

最近は大きな地震が起こっていないですが、歴史をみれば沖縄県はマグニチュード7以上の地震により大きな被害が過去に何度も起きています。

 

現在住まわれている家が、昭和56年(1981年)以前の建物であれば耐震性能に十分な強度が備わっていない場合があります。また、昭和56年以降の建物の場合でも地盤によっては想定以上の揺れで建物に影響を与えることもあります。

 

地震はいつ起こるかわからない自然災害ですので、住まいが過去に災害にあったり、増築をしたり、老朽化が進んでいないかを調べ、時には耐震診断を受けたり、地盤の状態を調査するなどして安心して過ごせる状態でありたいものです。

 

 

建設現場

2020-04-20
こんにちは。モトムラです
 
今日は朝から雨模様ですね。そんな中ですが現場ではコンクリート打設が行われました。
 
6階建の建物を建設中で、3階の天井部分、4階の床部分にあたる所の打設です。
現場は住宅街で道幅も狭いのですが、ミキサー車とポンプ車を停めることができましたので打設は順調に行われました。
 
さて、先週大手ゼネコン数社が新型コロナウイルス関連で工事が中断になっている現状があります。
こういった建設現場に向けて、国土交通省は17日に全都道府県に緊急事態宣言が対象となったことに伴う工事の対応を建設業団体に通知されました。
 
公共工事については緊急事態宣言下でも継続が必要な事業と位置づけられていることが明記されています。
 
そこには感染拡大の防止・従事者の健康管理を徹底するとともに、工事の一時中断や工期の変更は「不可抗力」として受発注者間での協議を経て適切な措置を行うように要請されました。
 
民間工事においても工事継続にあたっては「密閉」「密集」「密接」の3密を回避することが大切です。
 
朝礼や点呼、現場事務所での着替え、食事、休憩などでも3密を避け除菌や換気を徹底するなどして万全を期すよう企業努力に努めてなければなりません。
 
 
 
 
 
 

人混みを避ける

2020-04-17

おはようございます。モトムラです

 

政府が緊急事態宣言を全都道府県にだしましたね。

GW前に出すことにより、都心から地方への帰省や移動を停める抑止力になればいいですが、県内では感染者が増えており、石垣島でも感染が広がっているそうです。

 

渡名喜村では来島予定中止の要請が出されました。十分な医療体制の整っていない離島で感染者がでてしまうと島の生活は崩壊してしまうので、水際対策でなんとしても食い止めないといけない村長の決断ですね。

 

そんななか、昨日は有名芸能人が沖縄本島に仕事で訪れた際に体調不良を訴え、後にコロナウイルス陽性だとニュースになっていました。

宿泊先や交通機関、ゴルフ場など立ち寄った先は閉鎖され消毒と対応に負われているでしょう。

 

首都圏で緊急事態宣言が出ているこの時期に芸能人が来沖された事、陽性だったことに対して県民感情は容易に想像できます。

 

個人でできることは人混みを避け、移動しない事です。不要不急の外出を避けることで自分と周りをリスクから守る事になります。

 

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