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スタッフブログ

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家族信託を検討してみましょう。

2021-03-18
おはようございます。モトムラです。

春の陽気となり、今日からかりゆしウエアを着用しました。

さて、近年高齢者が財産管理を家族らに託す、「家族信託」の活用が増えているそうです。

例えば、父親が認知症で入院してしまい、介護費用の捻出や不動産の活用ができなくなってしまうケースがあります。

認知症を発症すると、資産が凍結されてしまいますので、家族ですら本人が死亡するまではその金銭や不動産を使うことができません。

意思能力が十分なうちに金銭や自宅不動産の管理などを信頼できる人に託せる仕組みが「家族信託」というものです。

認知症の患者数は急増中で、2025年には65歳以上の2割に当たる700万人になる見込みとの事。

意思能力をなくすと金融機関で預貯金の引き出しは断られ、不動産売却の契約行為もできません。

成年後見制度もありますが、この場合家族では選任されずらく弁護士や司法書士などの専門職が選任される場合がほとんどです。

原則本人が亡くなるまでは後見制度が続く為、専門職後見人に月数万円の費用が掛かり続けます。

実際に、古くなって外壁が落ち危ないアパートがあったのですが、名義人である父親が認知症で施設に入院中の為、建替えが出来ず補修を繰り返しなんとか持たせているような所もありました。

その長男さんへ話を伺うと、アパートだけではなく自宅も同じ状況なのに建替えも出来ずに困っている様子でした。

認知症や意思能力をなくす前に、家族信託で備えておけば避けられる状況だったかもしれません。

主な相談先は、弁護士、司法書士、税理士などです。

65歳以上の両親がいらっしゃる方、一度は家族信託について相談をしてみるといいかもしれませんね。

社内検査をしました。

2021-03-16
こんにちは、モトムラです。

3月も中旬を迎え、すっかり初夏の暑さになっていますね。

そんな天気の良い今日は現場の社内検査に行ってきました。

今月末で完成引き渡し予定の物件があるので、現場所長や代理人を集めて、

竣工間近の現場を検査し指摘事項を第三者の立場でチェックしてきました。

そうすることで、現場では気づかない点を指摘し品質の確保につなげていくのですね。

そして、竣工までに手直しを終え、施主さんへは完成の状態で引き渡すのが私たち善太郎組の役目です。

協力業者の皆様、お疲れさまでした。引き渡しまではもう少しですので頑張りましょう!

現場代理人を募集しています。

2021-03-11
建築施工管理技士を募集しています。
中途採用も行っております。
こんにちは、モトムラです。

ブログを拝見いただき、ありがとうございます。

今日は、建設会社で働きたいとお考えのあなたに朗報です。

善太郎組では建築現場のキーパーソンである建築施工管理技士を募集しております。

建築や設備についての設計図に従い、工事概要や施工方法、工程、人員などを把握するいわゆる現場代理人です。

建築に関する各分野のプロフェッショナルである専門工事業者と打ち合わせを交わし、安全管理や工程管理、品質管理などを正しく行いながら工事が滞りなく進むように努めるお仕事です。

当社が強みとする集合住宅や戸建ては、沖縄の豊かな暮らし作りに直結するやりがい溢れる業務ですよ。

建物の建築を通じて、人々の暮らしをより安全で快適なものとするよう善太郎組で大いに力を発揮してくれませんか。

避難訓練はしていますか

2021-03-10
こんにちは、モトムラです。

東日本大震災から明日で10年になりますが日ごろから防災への対策はしているでしょうか?

未だに余震が続いており、いつまた大きな地震がくるかわからない状況ですね。

津波の被害は本当に悲惨な状況でした。

沖縄地方では250年前に起きた明和の大津波というものがあり、石垣島では30mを超える大津波に襲われたそうです。

周囲を海に囲まれている沖縄は他府県に増して防災の備えが必要でしょう。

あなたは自治体、市町村が指定している地域の避難場所をご存知でしょうか?

緊急時にスマホやPCで調べるなどしてる余裕はないですよね。

知らないという方は、ザードマップと呼ばれる行政が配布している地域防災マップがありますのでぜひ自宅の見えるところに掲示しておいてください。

印刷物として子でもが見てもすぐわかる地域防災マップを掲示することで減災につながります。

日ごろから地域での避難訓練などを行っていればいいですが、

恥ずかしながら私は地震や津波を想定した避難訓練に参加した経験がありません。

イザというときにどう行動するのか、また行動できるのかを家族や近隣住民と話し合っておこうかと思います。

宅建士ってご存知ですか

2021-03-09
おはようございます。モトムラです。

建築の関係でよく不動産会社の方とも話す機会があるのですが、たびたび

「モトムラさん宅地建物取引士でもあるんですね。」と言われます。

不動産業界では珍しくはないのですが、建設会社の人間が宅建を持っていることでメリットはあります。

土地や建物の件で不動産会社の人間と対等に話し合う事ができ、スムーズに話が進める事ができるのは大変ありがたいですね。

なので、お付き合いのある業者さんへも資格取得は勧めているのですが、なかなかハードルが高いと感じられています。

このブログを読んでいる方だけに特別にお教えしますが、
じつは、宅建はポイントを抑えられれば十分合格できる試験なのです。

近年は試験のレベルも上がっており、狭き門になりつつありますが半年から1年程度の期間で合格できるかと思います。

試験問題では民法、宅建業法、法令上の制限、その他と配分されますが、コツとして宅建業法と法令上の制限をしっかり抑えることが合格の要となりますよ。

何回も受験しているという人は民法の問題に時間をかけすぎて他分野に手が回らなくなるのが不合格のパターンです。

世間では「宅建は難しい」と言われますが、勉強のコツを知らないうえに仕事が忙しい営業マンが勉強不足の状態で試験を受けることが難関試験と言われる原因ではないでしょうか。

私の仕事では建築についてはもちろん、不動産についての相談も多くありますので幅広く対応できるようにしていきたいこの頃です。

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