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スタッフブログ

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今後の住宅について

2022-03-04
こんにちは、モトムラです。

コロナ禍にウッドショック、原油の高騰、半導体不足、加えて先日からのロシアとウクライナ情勢により世界規模で混乱が起こっています。

建設業界では鉄筋を始めあらゆる建材の値上がりや、建材不足により住宅の建築費用は一気に上がっています。
昨今の状況を考えると高騰した建築費用が一気に下がることはあまり考えられません。

住宅をこれから建てたいとお考であれば、早いに越したことはないのでしょうか。

ただし、世の中の状況がこうだから。という考えではなく、ご自身のタイミングで建てたり購入するほうが納得ができ、満足のいく住宅を得ることが出来るかと思います。

一昔前であれば大きく立派な家を建てることがステータスと認識されていましたが、現代においては必ずしもそうではないと考えています。

住宅とは安心して快適に過ごすための場所ですので、自身の生活にあったコンパクトな住宅でも十分にその役割を果たすでしょう。コンパクトにすることで予算削減にもつながり満足度の高い住宅へ仕上げることも出来るはずです。

近いうちに「コンパクトな住宅」というところで、建売住宅の建築も検討もしております。
一から住宅を造っていくことは大変な労力と検討が必要にもなりますので、建売住宅という選択肢も賢い選択の一つだと考えているからです。


私たちの経営理念には「住宅建築、環境整備を通して、明るい家庭、社会を創造し、社会貢献します。」
という一文がありますので理念に沿い、地域と社会へ貢献ができればと思います。


サイバー攻撃

2022-03-03
こんにちは、モトムラです。
外はすっかり春らしい陽気ですが、現在の世界情勢はやはりロシアによるウクライナへの侵攻でしょう。
強行な姿勢で攻めているロシアが今後どのようにしてくるのかが心配になりますね。

さて、3月1日にトヨタ自動車の取引メーカーである下請け業者がサイバー攻撃の末に脅迫を受けるという事案がありました。サイバー攻撃を受けてトヨタは国内全14工場の稼働を停止したとされましたね。

こういったサイバー攻撃はランサムウェアと呼ばれ、身代金要求型のコンピューターウイルスです。
遠隔操作でシステムに侵入し、ファイルを暗号化し使用できなくし元に戻すために金銭を要求する手口です。

また、盗んだ情報を流出させるなどの被害にも広がってしまいます。

サイバー攻撃の発信元にロシアが多いこともあり、今回のウクライナ侵攻が関係しているのでは。と言われていますね。日本がウクライナを支援することに対する報復ではと勘ぐってしまいます。

トヨタ本社ではなく、セキュリティー管理が行き届きにくい下請け業者を狙ったところに恐怖を感じますね。

最近も「沖縄建設業協会」を名乗る不審メールが建設業関係者に多く出回っているそうです。
協会からも正式にこういったメールに注意するように注意喚起がでておりますので、

「明日は我が身」との気持ちを忘れずセキュリティーを意識していきたいものです。



県経済の活性化には

2022-02-17
こんにちは、モトムラです。

コロナの影響でレンタカーを一時期はまったく見なかったのですが、最近は観光客も増えつつあり街中でもよくレンタカーを見かけるようになりました。

プロ野球のキャンプも始まり野球関係の話題も多く。野球ファンはこの時期に県内旅行をする人も多いと思います。

県内の旅行と言えばレンタカーを借りることが主な移動手段が主流となっていますね。

今朝の新聞に、「車社会の沖縄への旅行は車離れをしてる10代~30代が敬遠をしている」との記事がありました。

これらの世代では移動手段としての運転に抵抗感を感じているとの調査結果が出ているそうです。

県内の若者であれば高校卒業後に免許を取得することが多いのですが、本土の方だとそもそも運転免許を取得する必要性も無くなってきているのでしょう。

今後の旅行市場をけん引する若い世代の車離れが明確となっており、それが沖縄旅行の敬遠につながっているとのこと。

これは沖縄観光の課題と言えますね。

選択肢が限られる県内の交通手段がネックになり沖縄を旅行先に選べないのでしょうか。

大手自動車メーカーのトヨタは豊見城市の瀬長島付近に大きなレンタカーの建物を建築していますので、コロナが落ち着いた後の県内観光需要を取り入れる考えでしょう。

車離れという根本的なところが改善できれば沖縄の経済も活性化するかもしれません。




重要事項説明について

2022-01-24
こんにちは、モトムラです。
私たちの業務の一つに不動産の売買がありますが、その売買資料を作成する際に思う事があります。

それは、売買契約を行う前に「重要事項説明」という業務をするのですが、この説明事項が年々増加しているのです。

過去には、土壌汚染調査結果、建物のアスベストの存在、耐震判定や調査結果などが追加されてきましたが、豪雨災害が多くなり令和2年には水害ハザードマップ上で物件所在の説明が追加されました。

また、既存建物においては建物状況を把握するためインスペクション制度(住宅診断といわれ、建築士の資格をもつ専門の検査員が、第三者的な立場で、目視、動作確認、聞き取りなどにより住宅の現状の検査を行うこと)も創設されました。

トラブル無く、安心して取引を行うためにも重要事項説明は今後もどんどん追加されるでしょうから、家を建てる際や土地を購入する際にはその不動産がどういった地域にあり、どういった内容なのかを把握したうえで判断することをオススメします。

噴火がありました

2022-01-19
こんにちは、モトムラです。

先日南太平洋のトンガで火山島で大噴火がありましたね。その影響で日本各地、太平洋沿岸の国々で津波の影響がありました。

もちろん県内でも津波が確認されていました。

津波警報が出ましたので高台に避難した方も多いかと思いますが、恥ずかしながら夜中で私は寝ていて気が付きませんでした。

もし津波の規模が大きかったら手遅れ状態でした。。

さて、ニュース映像で与那原マリンタウン東浜の津波の様子が流れていましたね。

仕事柄土地の防災や地盤について考える機会が多いのですが、埋立地域であるマリンタウン東浜については津波の影響を大きく受けてしまうのではないかと以前から懸念しています。

防災の観点から見た場合、少しでも標高の高い土地に公共施設や避難所を設ける流れになるでしょう。

不動産の取引においても、地盤の弱い土地より地盤の強い土地のほうが価値があるはずですが、現在の取引状況は地域でひとくくりにされており、地盤や災害区域がなかなか考慮されていない現状です。

同じ与那原地域でもむしろ新興地域である埋め立て地のほうが価格が高い傾向でしょう。

しかし、今後は金融機関や保険会社もこういった防災面で地域のリスクを懸念して融資額や保険料を見直す動きとなるはずです。

現に津波警報が出た際には高台に避難するために車が渋滞していたことからも「低地は危険である」と多くの人が認識しているからです。

火山噴火による津波という今までに例のない現象と気象庁より発表されており、ほんとうに何が起こるかわかりませんね。


今回の大規模な噴火でトンガの島々の方も大きな被害を受けていると思います。
個人レベルで小さいですが、何か支援が出来ることがあれば協力していきたいと思います。


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