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スタッフブログ

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行政代執行

2020-10-12
こんにちは、モトムラです。
 
今日の新聞に大変興味深い記事がありました。

那覇市宇栄原で都市計画道路事業で土地の一部提供に応じない地権者に対して、土地収用法に基づき行政代執行が実施されたそうです。
 
行政代執行とは、行政上の強制執行の一種です。
 
義務者が行政上の義務を履行しない場合に行政庁が履行し、その費用を義務者から徴収することをいいますが、今回は地権者の土地や撤去物移転費用を補償するとのこと。
 
ちなみに、この土地は建物が建てられる以前から都市計画道路の予定地として定められていたみたいです。

現在、渋滞緩和や歩行者の安全確保のため、この土地以外では歩道の拡幅工事が完了しており、この土地のみが地権者の同意が得られてなかったとのことです。
 
私もこの地域は知っていますが、近くに学校があるので子どもたちも多く行き交う道です。

歩道が整備されると安心して歩くことができますね。
 
土地の収容とは地域でみた場合、地域環境が改善され地域全体の資産価値向上、地域貢献の側面はあります。
 
しかし、地権者からすると土地が収容されるという事で建物の利用価値が下がったり、賃貸の場合だと入居者が退去してしまう懸念がありますよね。

自分ごとなった場合では、すぐに同意ができるのか考えてしまいます。

今回の代執行は過去20年で初の事例とのことですので、これから同じような状況の場合は事例を元に増えてくるかもしれませんね。
 
 

台風が発生しています。

2020-10-08
こんにちは、モトムラです。
 
10月に入り北よりの風になっていますので、過ごしやすい季節となりました。

今日も強風が吹いています。台風14号が発生していますのでその影響でしょうか、沖縄への直撃ではないので涼しい風を感じられます。
 
さて現在、善太郎組では建売住宅の建設をしています。

年明けの完成を予定していますが、うれしい事に早々に無事ご成約が決まりました。
 
「立地もさることながら、建物としての資産価値が高い商品」を目指して企画を進めていましたので、

お客様へは自信を持ってご紹介させていただいた物件です。
 
個人的にではありますが、これからの時代は住宅は災害に強い家である必要があると思うのです。
 
誰もが承知の事実ですが、沖縄県は台風が毎年上陸します。
そしてその規模は年々強くなっていると感じませんか。

暴風の中をトタンや木々が飛来する映像をニュースで度々目にするようになりました。

私は以前西表島で台風に直撃した際、忘れられない光景があります。
 
道路の電柱が何十本と軒並み折れ曲がり、自動車はひっくり返り、大きなコンテナが飛ばされ海中に沈んでいました。

これが住宅だった場合どうなるでしょうか。

また、地震の発生回数も増えていますので耐震構造が十分でない住宅だと、自身と家族の身を守ることが出来ないのです。
 
私達の仕事は将来に渡り資産価値を保ち、安心して暮らせる住宅を提供していく事です。住宅建築や共同住宅の建築をお考えであれば是非一度ご相談下さい。

道路について

2020-10-05
こんにちは、モトムラです。
 
今日は現在建築中の建物の棟上げがあり、現場へ行っておりました。
 
といっても、施工は現場代理人が行いますので、わたしは邪魔にならないように見学です。
 
住宅街での工事ですので近隣に注意を払いながらの施工でしたが
 
さすがは代理人です。

狭い道を大型のミキサー車が往来していましたが、手際よく施工をこなし無事完了しました。

ところで、建物を建築する際はどの土地でも建築可能かといえばそうではないのです。
 
「道路等に接していない敷地では原則として建築物の建築はできない」のはご存知でしょうか。

しかも、一口に道路といっても実は数種類あります。
 
建築基準法第42条で第1項が5種類と、第2項の道路と言われる道路があります。
 
第1項では道路の幅員が4m以上のもの、第2項では4m未満の道路でも特定行政庁が指定したものは道路と分類しています。
 
ここでは詳細は省きますが、建築において道路の扱いはとても重要なのです。
 
道路の種類・幅員によって建てられる建築物の種類や大きさ、高さが全く変わってきます。
 
一般的に使われている公道や私道の区分とは別に、建築基準法では道路が分類されているので、道路法や道路交通法における道路とは必ずしも同じではありません。

自身の所有する土地や、購入予定の土地、中古住宅を買ったが実は道路に接してないので「再建築不可」の土地だった。などのトラブルがないように
 
建築が可能な土地かどうかは事前に確認ができますので、ぜひ一度ご確認下さい。
 
 

地区計画

2020-10-02
おはようございます。モトムラです
 
昨日は中秋の名月とのことで、とても月がキレイな夜でしたね。
あいにくの天気で雲が多かったですが、雲の合間からとても明るい月が顔をのぞかせていました。
 
さて、現在プランをしている案件で地区計画内の土地がありました。
 
地区計画とは、地区レベルのまちづくりの要請にこたえ、住民の生活に結びついた地区の特性に応じて制限を細かく定め、良好なまちづくりを進める計画のことです。
 
通常は所有している土地はめいっぱい使って建物を建てたいと考えますが、地区計画内の土地では建てられる建物の制限を受けるのです。
 
その地区計画の目標として「にぎわいのある広域的施設を有する、利便性の高い都市機能を備えた良好な都市型住宅地として、緑と青空に映える健康文化タウンスカイヒルズをめざします」
とあります。

また、地区計画における建築物の整備方針としては、用途・面積・壁面の位置・容積率・高さ・形態や意匠・かき、さく等の制限が行われる地域とのこと。
 
確かにこの地域は、賑わいもありとても住みやすそうな地域です。
 
私達はこういった関連法規と建主様のニーズに適合した建物を上手に計画しなければなりませんね。
 
自身の所有する土地がどういった地域にあるのかを調べることで、今までと違った発見があるかもしれませんよ。

通勤時でのこと

2020-09-29
おはようございます。モトムラです
 
普段車で通勤しているのですが、いつものように運転していると非常に気になることがありました。
 
ラジオから流れた音に非常に違和感を覚えたのです。
 
普段聞かないFMを流していると、朝の番組「ホンダスマイルミッション」という日本中の活躍している人にインタビューをする番組がやっていました。
 
その番組のジングル(ラジオ番組でコマーシャルの開始やコーナーの切り替わりに挿入される音楽やタイトルコール)なのですが
 
これが「んっ!?」と思ってしまったのです。
 
番組のタイトルを外国人のナレーターが「ホンダスマイルミッション!」と伝えるのですが
 
「ホンダ」ではなく「ハンダ!」と発音しているのです。

ネイティブの発音でカッコよくとの狙いがあるのでしょうが、明らかに「半田!」にしか聞こえないのです。
 
思わず一人でラジオにツッコミをしてしまいました。
 
CM作成の段階で誰も気にならなかったのでしょうか。
いや、あえて「ハンダ」と聞こえるようにしたかったかもしれません。
 
「HONDA」は外国人には「HANDA」に聞こえるかもしれませんが、日本のメーカーとして「ホンダ」としっかり伝えていただきたいなと個人的には思います。
 
なぜなら、実家にあるカブ90というホンダ製バイクは学生時代から今でも現役です。私が初めて免許を取って乗ったバイクもホンダ製でした。
 
教習所のバイクもホンダ製です、なんなら白バイですらホンダ製がほとんどです。
 
世界に誇るメーカーですので堂々と日本語発音でいいのではと思った次第です。
 
毎朝8:10分からFM沖縄、FM87.3でやってますので聞いて見て下さい。
 
特段どうでもいいことなのですがブログにしてみました(^^)
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お電話でのお問い合わせもお待ちしています
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